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ペットコラム

あけましておめでとうございます。
 冬至をさかいに、日一日と日脚が長くなってきました。

「新潟県中越地震の動物救済仮本部と口座開設のご案内」

この春は、2度にわたり車で信濃路を訪ねる機会がありました。

いまだ山は眠り、頂きに白雪を残す3月と若葉が鮮やかに目に沁み、野面がリンゴの花に埋め尽くされた5月初旬です。中でも、「ふるさと」や「おぼろ月夜」等のなつかしい小学唱歌の舞台となった地方では、思い描いていた歌詞そのままの日本の原風景を見るおもむきでした。

雌雄は定かではありませんが、2羽のセグロセキレイがしきりと飛来してきます。
隣りの茶畑から庭の梅の木へ飛び移り、あたりの様子をうかがってから、やおらアイツ
(9才・37Kg)の小屋の周りに降り立ちます。
しばらく観察していると、何と彼等の目的はアイツの抜け毛を収集していることが判明いたしました。多分、営巣の素材として暖かい純毛を利用しているのでしょう。グッドアイディアに感心いたしました。

緑滴る広大な公園では、芝生や木陰に待機していた100人ほどの人々が、午前6時30分のラジオを合図に一斉に体を動かしはじめる。第一体操、第二体操を終えるころには、既に人生の黄秋に達しているとおぼしき皆さんが爽やかな顔付きで汗をぬぐっている。