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ペット情報総合サイトPETPET-イヌ図鑑【超大型犬】ボルドー・マスティフ

動物百科事典

イヌ 超大型犬

ボルドー・マスティフ
ボルドー・マスティフ
ルーツ

フランスで改良され、狩猟犬として発達した。その後一部でサーカスなどでの闘犬としても使用された。現在では非常に数が減ったようで、本場のフランスでもこの犬自体をほとんどみることができないという。

外見的特徴

通常のマスティフ(オールド・イングリッシュ・マスティフ)に似るが、体つきがひと回り小さい。印象的にはマスティフより小さいのに、よりがっしりしたイメージを受ける。深い皺のよった大きな頭部をもっている。被毛は細く短かく、金色がかった茶色からやや赤みの入る茶色まである。

性格

外見と異なり穏和で優しい。飼い主に対しても従順である。なわばり意識が強いともいわれており、番犬としても向いているといえる。一時は警察犬としても訓練されていた。

飼育

運動後ブラッシングを行い、よく絞った濡れタオルなどで体の汚れをしっかり落としてやる。また、換毛期には丹念なブラッシングで死毛を取り除いてやる。

健康上の注意点

適度な運動を行い変化をつけながら、筋力を鍛える。食事は若犬から成犬なら1日1〜2回、適量を与える。内容としては、栄養バランスのよいドライタイプのドッグフードを中心でいいだろう。体が大きいので、それなりに広いスペースも必要だ。大きな体を支えるために、四肢の負担が大きく関節炎になりやすいようだ。太りすぎに注意して、十分な散歩で予防したい。