ペット情報総合サイトPETPETペットといっしょに考えよう

ペットといっしょに考えよう

<PETPET事務局より>  2001年7月から2009年12月まで、PETPETで「ペットと一緒に考えよう」を執筆してくださいました会田先生より、コラムにも度々登場した“アイツ”ことモカ君が、2010年6月8日に、虹の橋に旅立ったとのご連絡をいただきました。  モカ君のご冥福を祈ると共に、会田先生より今回特別に寄せていただきました原稿を掲載いたします。
  前のページ |12345678910| 次のページ  
31~40(91件中)
気がつけば、日脚がグーンとのびて球春も間近、暖かい陽光が待ち望まれます。<br>つい最近のことですが、お年玉のつもりでアイツ(6才・36Kg)に念願の木造新居(コテージ風ワンルーム)を奮発いたしました。これまでの大型中古バリケンと比べて一挙にグレードアップしたところです。

ペットといっしょに考えようコラム【虚と実】写真
爽やかな薫風に誘われて、休日の散歩コースはアイツ(7才・37kg)と里山の雑木林を巡っています。お目当ては「タラノキ」の芽であり、楽しみは晩酌の肴とするテンプラです。

ペットといっしょに考えようコラム【夏バテ】写真
東日本を中心に冷夏にみまわれ、各地でホコロビが出始めてきました。クーラーが大量に売れ残り、おコメの作柄は10年ぶりに不良の由。

“好きなだけで動物を飼えるわけではない”<br>動物を慈しむやさしい人柄(感情)、動物の特性や生理の知識(科学)のバランスが取れてこそ、真の共生といえるのではないでしょうか。

ペットといっしょに考えようコラム【犬とメロディ】写真
日頃からテレビ(芸能)音痴を自認していましたが、いきなりカーラジオからその歌が流れてきた時はビックリいたしました。20余年も前のなつかしい「大きな古時計」の曲で、今になって大ヒットしていることを知らされた次第です。

ペットといっしょに考えようコラム【大型犬との暮らし】写真
武蔵野の雑木林を代表するクヌギ、コナラ、エゴノキ等の裸木が、青空に向かって鋭く枝を伸ばしています。

ペットといっしょに考えようコラム【天の怒り】写真
某日、都心は夕刻より激しい春雷に見舞われました。

ペットといっしょに考えようコラム【(財)日本動物愛護協会の会田保彦氏がつづるコラムです。今月は「動物を飼う」についてです】写真
リニューアルとともに登場したこのコーナー。(財)日本動物愛護協会の理事であり、事務局長である会田保彦氏がつづる、ペットとその愛好家をテーマにしたコラムです。会田氏が動物愛護の観点から日頃考えていることを、毎回テーマを決めながら愛好家の皆さんに呼びかけの形で提案していきます。今回はペットたちと愛好家のモラル、社会の関係との微妙な問題。ペット愛好家のひとりとして、しっかりと考えてみましょう。

ペットといっしょに考えようコラム【雑草】写真
夜来、天気予報は「明日は全国的に快晴に恵まれ、暖かくなるでしょう」と繰り返し、密かにワクワクしていました。何も、特段な予定があるわけでもなく、いつものようにアイツ(11才・33Kg)との早朝散歩で一日が始まり、夜の散歩で終わるだけのことですが、ただ全国の春の訪れを確認したかったのです。

念願の青森県・三内丸山遺跡を訪ねました。古代縄文人の動物との係りの深さは、動物愛護精神の原点とも言える物です。現代社会の抱える問題点を解決するヒントは、もしかしたらここにあるのではないでしょうか。

  前のページ |12345678910| 次のページ  
31~40(91件中)