「PETPET」ペット相談Q&A:海水魚の相談:詳細

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ライブロックでレイアウトを組んでみようと思うのですが、90×45×45水槽には何kgぐらいのライブロックを入れればいいのでしょうか?考えているレイアウトとしては、左右をある程度高くして、真中に魚の遊泳スペースを作る感じです。それと、ライブサンドを使用する場合、
砂を撹拌する生物を入れたほうがよいと聞いたのですが、本当でしょうか?そのような生物には、たとえば何がいますか?
本格的なリーフアクアリウムを目指すのであれば、かなりの量のライブロックが必要になってくると考えます。ただそれぞれのライブロックによって、その密度に関して差がありますので一概に重量で示せないのが実情です。レイアウトの仕方などによっても変ってきますが、ベースを作るためには中程度のライブロックで、最低でも20個程度は必要になってくるのではないでしょうか。レイアウトを構成する上である程度余分に用意しておくと、作業が比較的スムーズになりま
す。それぞれのライブロックを色々な角度から眺め、組み合わせを考えていきます。崩れることのないように、確実に組んでいきます。組み上げるに当たっては、最終的にライブコーラルなどが載ることを前提に考えてください。つまりそうしたサンゴを、飾りやすく組んでいくのもひとつの技術です。もっともこれに関しては、ある程度の経験も重要になってきます。ライブサンドに関しては、その存在を聞いたことがないためよくわからないのですが、よく「パウダー」と呼ばれる微細なサンゴ砂を底砂として使う愛好家が、その表面にコケが生えるのを防ぐために、特定の種類の魚を入れるケースがあります。アカハチハゼやオトメハゼ、クロイトハゼといったハゼの種類がそれで、こうしたハゼの仲間は底砂を口にふくみモゴモゴと攪拌する習性をもっています。