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ペットコラム

雨間につかのまの青空を見上げますと、心なしか空も高くなり、日差しがやわらいできました。それにしても、連日に渡り日本各地を抜き打ち的に暴れ回るゲリラ豪雨は、まさに異常としか言いようがありません。昨年は高温の記録が話題となり、今年は雨量の記録を残しながら夏が過ぎ去ろうとしています。

出張先の上州路(群馬県)では、広大な麦畑が夕日を浴び黄金色に輝いていました。
 今年も、はや「麦秋」の頃となり、折り返し点にさしかかりつつあります。

きびしい残暑が身にこたえます。
建物も電車も車も一様に冷房が完備されてずい分とすごし易くなっているはずなのに、一歩外に出るとまるで熱したフライパンの中にいるようです。

短い夏でしたが、暑さもどうやら峠を越え、すだく虫の音が一段と高まってきました。

いつの頃からか記憶は定かではありませんが、いつしか「オオカミ」にはまってしまいました。長じて、動物愛護でメシを食うようになってからも、その思いは募る一方です。