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ペットコラム

夏の訪れとともに、花々の装いも紫系からクチナシ等に代表される白系へと移ってきました。

動物愛護週間のイベントが済み、ホッと一息ついています。気がつけば、酷しい残暑にまとわりつくように咲き誇っていた百日紅(サルスベリ)もいつしか色あせ、とって代るように野辺には彼岸花が色取りを添えています。毎年のことながら、季を違えぬ律儀な花と感心しています。

冷たい北からの風が、いつしか東よりへと向きを変えてくると、雑木林がかすかに笑い始め、野には春色が満ちてきます。

八十八夜も間近、お茶の新芽が色鮮やかに出揃いました。;

某日、都心は夕刻より激しい春雷に見舞われました。