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ペットコラム

毎年のことなのですが、夏の甲子園全国高等学校野球選手権大会が終わる頃になると、行く夏を惜しみ始め、ほどなく彼岸花が咲き始めると秋もたけなわを実感し、いよいよ動物愛護週間(9月20日〜26日)となります。

彼岸の入りをした直後、発達した低気圧の影響で猛烈な春の嵐に見舞われました。

アイツ(9才・37Kg)と休日に過ごす広大な公園は、空では風に逆らって飛ぶ3羽のカラスがボロ雑巾のような姿できりもみ状況となって喘ぎ、地上では枯れ葉が渦を巻いて体に襲いかかり、遠くの山並みは砂ぼこりで茶色に煙っています。さしもの桜の名所も人影は疎らで、こんな日に出歩くのは余程の物好きと思われたことでしょう。

前線の停滞により、さしもの灼熱地獄もようやく和らぎましたが、それにしてもこの夏はすさまじい暑さでした。

この夏は、記録的な灼熱地獄でしたが、スポーツでも熱かった。

高校野球は、真紅の大優勝旗が史上初めて津軽海峡を渡り、オリンピックはメダルラッシュに湧きました。そして、真夏の感動が去ると一転して暑さも峠を越えたかのように涼しくなり、どうやらアイツ(7才・37Kg)も少しずつ息を吹き返してきました。

いつの頃からか記憶は定かではありませんが、いつしか「オオカミ」にはまってしまいました。長じて、動物愛護でメシを食うようになってからも、その思いは募る一方です。