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ペットコラム

何気ない、いつもながらの休日の日課なのですが、長年にわたりほぼ午前7時前後にはアイツ(12才・34Kg)といつもの公園をユックリ散歩しています。毎年の元旦もまた然りでした。ちょうど初日の出を仰ぐ時間帯でもあり、極めてシンプルな目標をつぶやくのが常でしたが、今年はいささか趣が異なりました。今更、目標を立てる訳ではなく、むしろ遠く走り続けてきた歳月を振り返るよすがにしようと思い立ちました。

ひときわ寒さが肌を刺します。
 出勤時、郊外の最寄り駅前にある電光掲示板は、−3度を示していました。

リニューアルとともに登場したこのコーナー。(財)日本動物愛護協会の理事であり、事務局長である会田保彦氏がつづる、ペットとその愛好家をテーマにしたコラムです。会田氏が動物愛護の観点から日頃考えていることを、毎回テーマを決めながら愛好家の皆さんに呼びかけの形で提案していきます。今回はペットたちと愛好家のモラル、社会の関係との微妙な問題。ペット愛好家のひとりとして、しっかりと考えてみましょう。

短い夏が過ぎたと思ったら、カレンダーの余すところは、残り2枚だけとなりました。

私事で恐縮ですが、年末には「村の渡しの船頭さん」と同じ年を迎えます。

休日に限り、アイツ(オス・5才・35Kg)との朝の散歩コースは、時間延長サービスで近くの一級河川(川幅はわずか2m余り)の土手沿いをのんびりと歩くのが定番となっています。そこにはカルガモが棲みつき、3月の上旬には軟式ボールほどの8羽のヒナを見かけました。やがてヒナたちはソフトボールの大きさに成長しましたが、数は5羽に減っていました。そう言えば、川岸のムクの大木にはいつも数羽のカラスが・・・。