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ペット相談Q&A:イヌ
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ペット相談Q&Aについて
このページでは、ペットについての相談とその回答を探すことができます。簡易的なお答えですので必要と判断されましたら適切な動物病院等で受診してください。 実際に動物病院等などを受診する際も、治療方法やお薬の内容等、担当の医師によく相談・確認するようにお願い致します。 お近くの動物病院をお探しの場合はこちらから検索もできます。
3ヵ月になる柴がいます。歯がはえかわる時期を迎えているせいか、家中のもの、家族の手足、トイレシーツやトレイなどあらゆるものを噛みまくってもう手に負えなくほとほと困っている毎日です。噛むたびにその場で叱っているのですが、あまり効果はありません。いつも怒ってばかりいるのが犬にとってストレスになっているのか、おいでといっても警戒してそばにも寄ってきません。立ち上がるだけで前足を伸ばし、お尻を上げて攻撃態勢をとります。そろそろ散歩にも連れ出したいのですが、こんな状態ではリードをつけるのも一苦労です。家の中でリードをつけて歩く練習をしてはいるのですが、リードをくわえてしまいまっすぐ歩けません。どうしたら、噛み癖を直せるか、おいでといったら来てくれるか、リードをくわえないように歩けるかを教えて下さい。
仔犬の場合、それこそ目にしたものはなんでも齧るという癖はあるようです。もちろんこれも必用な行動で、そうしながら物の歯ざわりや味を覚えていきます。また育ち盛りの時期は、歯が伸びたり生え変わったりするため、かゆくてものを齧るとされます。そうした場合は、安全性の高い犬ガムなどのオモチャを与えるようにするといいでしょう。3ヵ月の幼犬ということなので、ひとつずつ飼い主と暮らす上での暮らし方を、身につけさせていかなければなりません。そしてまず考えなければならないのは、犬との関係作りだといえるでしょう。そうした関係ができていて、初めて犬は飼い主がいうことが理解でき、しつけをすることが可能になるからです。また犬によってそうしたトレーニングの飲み込みに差があります。相手が犬であることを十分に踏まえたうえで、根気よく、粘り強く続けていくことです。今後散歩や遊びなど犬のストレスを発散させる時間は十分にとってあげますが、そのほかの時間はサークルなどでおとなしく待つ訓練をしたいものです。犬と接する上でもオンオフをしっかりとつけることが、後々の問題行動を防ぐことを未然に防ぐことにつながります。一緒に部屋に寝かすなど、何かにつけて犬の要求を満たしてやることは、権勢症候群の前兆になる可能性があります。質問にもあるように、留守が犬にとってストレスになっていることは十分にいえることではあると思います。またこのトイレトレーニングに関しても、まだまだ根気よく続けていかなければならない時期ともいえるでしょう。今日のトイレトレーニングですが、うまくできたら大げさにほめるというのが通例になっています。つまり失敗させないということです。このトイレトレーニングは、犬のしつけのうちでも重要なもののひとつです。根気よく粘り強く続けるようにしてください。いずれにせよ、していいことと悪いことを、しっかりと認識させる必要があるでしょう。今日ではイヌのしつけに関する書籍も、いろいろなものが刊行されています。そうしたものの中から自分にあったものを1,2冊入手しておくと、役に立つものと考えます。


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