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ペット相談Q&A:海水魚
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ペット相談Q&Aについて
このページでは、ペットについての相談とその回答を探すことができます。簡易的なお答えですので必要と判断されましたら適切な動物病院等で受診してください。 実際に動物病院等などを受診する際も、治療方法やお薬の内容等、担当の医師によく相談・確認するようにお願い致します。 お近くの動物病院をお探しの場合はこちらから検索もできます。
クマノミ類の飼育に、イソギンチャクは必ず必要ですか?
単にクマノミだけを飼育して楽しむというのであれば、イソギンチャクは必要ではありません。ただ、イソギンチャクの触手の中を泳ぐクマノミの様子を楽しむのであれば、当然イソギンチャクが必要になります。実際にマリンアクアリウムでも、人気の高い組み合わせです。飼育は基本的にはイソギンチャクを中心に考える形となりますので、当然無脊椎動物を主体としたレイアウトになり、魚病の治療に使用する薬品類は使用することができません。サンゴ類をレイアウトしたマリンアクアリウムと形態は同じですが、イソギンチャクの場合、居心地が悪いと移動をすることがあるので、付着箇所に関してはできるだけおさまってもらえるように、工夫する必要があります。ライブロックなどを組み合わせて、イソギンチャクに好適なくぼみを作ってやるようにします。こうしてやることでイソギンチャクは所定の位置に付着してくれます。また現在入荷している大型のイソギンチャクは、飼育が難しいものも多く、死んでしまうこともなくはありません。死んだイソギンチャクは飼育水を著しく汚すので、溶けてしまうような兆候が現れたら、水槽から取り出してしまった方が安全です。もうひとつ注意しなければならない点は、クマノミの種類によって共生するイソギンチャクの種類が違うことです。クマノミにはシライトイソギンチャク、カクレクマノミにはハタゴイソギンチャク、ハマクマノミはタマイタダキイソギンチャクというように、適した種類を選んでやらないと、なかなかその中に入りません。詳しくは専門店のスタッフと相談するといいでしょう。


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