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ペット相談Q&A:海水魚
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ペット相談Q&Aについて
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成長につれて体色の変わるマリンフィッシュがいると聞きました。どのような種類でしょう
基本的にはどのような種類の魚も成長に従って多少体色を変化させます。中でも顕著な種類を挙げてみましょう。
●キンチャクダイの仲間
マリンフィッシュの中でも花形的な存在であるキンチャクダイの仲間は、幼魚では紺、青、白の縞模様を基調とした体色をしていますが、成魚になるとそれぞれの特徴的な体色へと変化していきます。
●スズメダイの仲間の一部
クロスズメダイやヒレナガスズメダイなどの一部のスズメダイでは、幼魚から成魚になるにつれ、体色が変化します。幼魚の頃の薄い体色は、成長することで総じて黒っぽくなります。
●ハタ類
ハタ類も幼魚と成魚では体色が変わります。ツチホゼリなどで特に顕著です。
●ベラ・ブダイ類
カンムリベラやツユベラ、ソメワケベラ類、イロブダイなどでは成長に伴い体色が大きく変化します。ホンソメワケベラは他の魚をクリーニングするマリンフィッシュとして知られますが、幼魚・成魚どちらの体色も、クリーナーとして他の魚に認知されています。
●フエダイやイサキの仲間
センネンダイやイレズミフエダイ、チョウチョウコショウダイ、マダラタルミなども成長と共に大きく体色を変化させます。いずれもかなり大型になるマリンフィッシュといえます。
●モンガラカワハギの仲間
モンガラカワハギのノ仲間にも体色を変化させるものがあります。モンガラカワハギやキヘリモンガラなどで顕著です。
この他、いずれの種類のマリンフィッシュでも、多少なりとも体色は変化します。そうした部分もマリンフィッシュの魅力といえるでしょう。


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